第14回 Kyoto Commons Innovation Community 開催のお知らせ
・日時: 10月16日(金) 16:00-19:00
・場所:京都経済センター 3階 KOIN ( https://open.kyoto/ )
・参加費:無料(今回はトライアル開催なので全員無料です)
・概要:今回はミートアップ形式での交流会を初開催します。
小栁智義理事長がリードアドバイザーであるHVC KYOTO ( https://www.krp.co.jp/hvckyoto/ )に登壇された下記の2名にご登壇いただきます。
第1部:16:00-17:00 ゲスト2名によるピッチおよび全体でQ&A、ディスカッション
第2部:17:00-19:00 立食形式での全体交流会
・登壇者ご紹介:
① 名前:河野 文子 (こうの あやこ)
所属:京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学
職位:特定講師
簡単な発表内容(事業内容):
タイトル:更年期女性の健康を支えるAIウェアラブルパッチ
概要:更年期女性(40~50代)を対象に、体温・発汗・心拍などの生体情報を継続的に測定できる
ウェアラブルパッチを開発・提供します。
専用アプリとAIを連携させ、ホットフラッシュなどの症状や体調変化を可視化・予測し、
一人ひとりに合わせたセルフケアや生活改善を提案します。
「見えない不調」を見える化することで、健康管理を支援し、更年期女性のQOL向上と社会参加を
後押しする新たなヘルスケアサービスを目指します。
② 名前: 西村 勉 (にしむら つとむ)
所属: 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT)
職位: 特定准教授
簡単な発表内容(事業内容):
タイトル:AIとリアルな居場所で「孤独ゼロ」を目指す「ペカンの森」
概要:不登校・ひきこもりや孤独を抱える人を対象に、AIを活用した相談支援と、農業・自然を活用した
リアルな居場所「ペカンの森」を組み合わせた新たな支援モデルを構築します。
AIによって一人ひとりの悩みや孤独の状態を把握しながら、必要に応じて地域の居場所や
人とのつながりへと橋渡しします。
デジタルとリアルを融合することで、支援を求めることが難しい人にも自然につながりが生まれる
仕組みをつくり、「孤独ゼロ」の社会を目指します。
参加を希望される方は10月5日(月)までに【KCIC参加申込】と記入の上、
「氏名、所属、連絡先(E-mail)」を事務局にご連絡下さい。
<申込み先>
事務局:office@kyoto-commons.or.jp 担当:神吉(かんき)
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